三兄弟、1歳でおむつとりました!

おむつなし育児、EC、トイレトレーニング、ストレスフリーでおむつはずし!

排泄の習慣づけ、まずはこれから。

time 2018/11/17

排泄の習慣づけ、まずはこれから。

おむつなし育児について語ろうとすると、語りたいことが多すぎて、ぜんっぜん文に出来ないひまママです…。何度、長文をお蔵入りにしているんだ…。

という訳で、文章では、伝えきれる気がしないので、今日は箇条書きで書きます!

これからトイレトレーニング、おむつなし育児を始めたいと思っているみなさんへ。ちょっと厳しく聞こえる人もいるかもしれませんが…、このページにたどり着いたのも何かのご縁。フラットな気持ちでお読みください♡

その1 排泄は本来コントロール出来るもの。その能力を失わせているのは、親自身であることを知ってください。

わ!なんて辛口な書き方なんでしょうっ
もっと優しく書きたいのに、そうすると、ただ文がズラズラと長くなるだけで、本当に言いたいことがぼやけてしまうんです…。バシッといきます!

人間が生まれつき持っている本能。食べる、寝る、出す。

この「出す」に関する部分の本能が、現代の日本の育児から抜け落ちています。おなかがすいたら泣き、眠くなったらぐずるのと同じように、赤ちゃんは、出したい時に声をあげます。

しかし、親がそれを知らずにいると、いつしか、出したい時の意思表示をしなくなるんです。

意思表示しても、親が察してくれないから、意思表示をやめちゃうんですね。

子どもの出したい意思を、親はずーーっとスルーしているのに、2歳3歳になって急に「トイレでしようね」って言われても、それは子どもにとって酷な話です。ずっとおっぱいしか飲んでいないのに、いきなり箸を持て、と言われているのと同じです。

排泄の習慣づけは、赤ちゃんの「出したい欲求」に応えるところから始まります。

出したい欲求・感覚を失わせなければ、意思表示が出来る年齢になるとともに、おむつは不要になるんですよ♡

その2 おむつをほったらかしにしないでください。

汚れたらすぐ替えてあげる、それを続けるだけでも、おむつはずしは楽になるはず。

おしっこタプタプ、うんちモリモリ。そんな状態でいることに慣れたら、子どもは排泄の意思表示をしなくなります。

出たらすぐ替える。「おしっこ出たね~、キレイにしたら気持ちいいね~」そういう気持ちで、声掛けしつつ、出たらすぐに替えてあげる習慣があれば、意思表示が出来る月齢になる頃に、出たことを伝えてくるようになります。

タプタプのおむつで過ごすことに慣れた子どもは、トレパンをはかせて、びしょびしょになっても平気で遊んでいられます。キモチワルイ、という感覚を失わせているのも、親自身です。

ああ、また厳しい書き方をしてしまったけれどっ 愛あるゆえの厳しさです。

1歳代、2歳代からトイレトレーニングを始めるのであれば、まずは、汚れたらすぐに替える、という習慣を作ってください。お母さん自身が、その姿を見せ、出たらママに言えばいいんだ、ということを感じさせてあげてください。

その3 出る前に連れていく。

トイレトレーニングをしている方をみていると

「出そう?」

「出るんじゃない?」

「出たら教えて」

「出る前に教えて」

こういう声掛けをしている人はたくさんいますが、「そろそろ出そうだからトイレ行くよ~」といって、出る前に連れていく人はあまり見かけません。

タプタプおむつに慣れた子は、「出そう」という感覚も「出た」という感覚も分かっていないことが多いです。そういう“感覚”に対して言葉で教えてといっても、それはそれは難しいことです。

感覚に訴えるのではなく、行動してください。

出る前にいく。これ、排泄の基本です。

 


以上、しぼりにしぼった、私からの愛のメッセージです。

私は、1歳代でおむつをとることのメリットを講座やブログで強調していますが、「1歳代でとりましょう!」ということを伝えたいのではありません。

排泄に関する感覚を大事にしていれば、結果的に1歳代でおむつは不要になる、ということをお伝えしたいんです。

個人差があるので、それが1歳前半の子もいれば、2歳前、2歳過ぎの子もいるかもしれませんが、排泄の感覚を失わせない、ということを親が自覚すれば、今の日本で見聞きするようなトイレトレーニングは、不要になると思います。

赤ちゃんがおなかがすいていること、眠いこと、いつもと違って、具合が悪そうなこと…お母さんは、感覚でわかりますよね?

毎日毎日の、言葉に出来ない赤ちゃんとの関わり、生活の中で、母と子にしかわからない意思疎通が、出来るようになりますよね?

排泄も同じなんですよ。

お母さんが、その感覚を大事にしていれば、意識をしっかり向けていれば、ちゃんと察することが出来るようになるんです。

この排泄の本能がハッキリわかる時期=生後すぐから4か月位に排泄の習慣づけを始めると、その後がと~~~ってもラクになります。

この本能を隠す年齢になってからトイレトレーニングを始めると、大変なことも多いと思いますが…

お母さん自身の意識を変えることで、行動を変えることで、排泄に関するしつけが、イライラストレス満載のトレーニングから、愉快な親子のコミュニケーションに変わると思います。

1.意識を変える

2.おむつを替える

3.言うよりまず行動

この3つをまずは実践してみてください。きっと何かが変わってきます♡

 

 

 

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ひまママ

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三兄弟のおむつはずしを、おまるを使ってストレスフリーに達成&実践中♡ Enjoy体験談を綴ります。 [詳細]

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