おまるベイビィズ

1歳でおむつをはずそうと思った訳

time 2018/07/11

1歳でおむつをはずそうと思った訳

私がなぜ、0歳からおまるで排泄の習慣づけをして子どもたちを育てたのか、について、語ってみたいと思います。

私がそんな子だった

幼少期から母親に「あなたは1歳のお誕生日前におむつが取れたのよ~」という話を聞かされていました。その話をする母が、どことなく得意げに見えたんですよね。だから幼心に、“おむつが早く取れるのはいいことなんだ”と思っていましたし、“私がいつか子どもを育てるときは、1歳でおむつを取ろう♪”と決めていました。自分に出来たことなんだから、自分の子どももできるだろう♡と軽く考えていました。

トイレトレーニングに衝撃を受けた

幼い頃から「おむつは1歳でとれるもの」と思っていた私は、早々に出産した同級生たちのお子さんが3歳くらいでも紙おむつを使っていると知った時、かなりの衝撃を受けました。

まだおむつしてるの!???と。20代半ばくらいの時です。

その頃には、3歳くらいまで紙おむつを使い、トイレトレーニングをするのが主流になっていました。

20代半ばまで学生をしていた私は、子育て事情のあまりの変化に、かなりショックを受けました。

そして、改めて思ったんです。「私はいつか子どもを産んだら、1歳でおむつを取ろう」って…。

※子育てのことをなにもわかっていない学生上がりの頃の話です。紙おむつを使っている人を否定しているのではないですよー。

うちに庭がなかった

そして数年後、長男タローを出産。「そういえば、1歳でおむつをとる、とは思っていたけれど、どうやったら取れるんだ??」と思い、母に聞いてみることに。

返事はいたってシンプルで。「2か月くらいから、庭でシーシーさせてたよ」と、ただそれだけでした。

そうなんだ、とそれで納得した私。でも、私が住んでいる家には庭がありません。生活部屋は2階で、トイレは1階。いちいち赤子を連れて降りるのも面倒です。

そこでいきついたのが、おまるでした。

おむつなし育児という言葉と出会う

いろいろとおまるを検索したりしているときにみかけた「おむつなし育児」という言葉。これにもまた衝撃を受けました。「おむつ使わないのーーー???」と。まぁ、普通の反応ですよね(笑)

気になったので色々調べてみると、私がしていることと似たようなことでした。

  • 赤ちゃんがうんちやおしっこをしたそうなサインをみておまるに連れて行く
  • 出そうなタイミングで連れて行く

この頃はまだ、おむつなし育児という言葉は今ほど知られておらず、もちろん、実践している人もいませんでした。だから片っ端から本を読みました。

けれど、私の中に残ったのはモヤット感でした。赤ちゃんのサインなんてわからん!と(笑)

私の目的は1歳でおむつをはずすこと

おむつなし育児やECの本の多くは、赤ちゃんとのコミュニケーションを大事にしています。だから、おむつをはやく外すことが目的ではない、というようなことを書いている本も少なくありません。密にコミュニケーションを図っていれば、サインがわかるようになるし、サインがわかるようになれば、おむつもはやくはずれる可能性がある…という主旨なんですよね。ほとんどが。

ここが私なりのおむつはずし論が誕生したポイントでした。発想がまったく逆だったんです。

おむつをはやく外したい!という明確な目標があるからこそ、赤ちゃんの変化にも敏感になる。赤ちゃんの変化に敏感になり、それに応えていけば、結果的にコミュニケーションが密になる。

と私は思っています。あくまでも私の経験からきている私の価値観だから、どちらがいいとか、前者を否定している、とかではないですよ♡

考え方はいろいろありますが、私は、目的があってこその継続力だと思っているので(笑)

  • はやくおむつを外したい→1歳半までにとる!
  • おむつ代を節約したい→5万円以内でおむつをとる!

と具体的に数字で目標設定した方が、モチベーションが続くんじゃないかな~って思います。

もちろん、これらは母としての自分の目標設定なので、それが達成されるかどうかを子どもに委ねたりはしません。うまくいかなくても、子どものせいにすることは絶対にありません。

何よりも、おもしろい

はい、ここまで色々と語ってきましたが、三男サブローもおまるベイビィとして育てている理由は、ただひとつ。おもしろいから、です。

タローの時は、1歳代でとるという目的がありました。それは達成できました。ジローの時は、タローとはまた違ったアプローチで習慣づけをして、結果1歳代でおむつは取れました。

サブローは、0歳から習慣づけをして、おむつが取れるまでの過程を記録する、という目的もありますが、やっぱり、おもしろい、赤ちゃんがおまるで排泄する姿はかわいい♡という、趣味の気持ちが一番大きいです。

私のこの体験談が誰かの役に立つならば、コツコツ無駄につづっていきたいと思っています。

きっと多分、最後の赤ちゃん。

記憶だけじゃなくて、記録も残したい。今のところあんまり残せていないけれど(笑)

おむつを取るまでの日常を、綴っていきたいと思います。

 

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プロフィール

ひまママ

ひまママ

三兄弟のおむつはずしを、おまるを使ってストレスフリーに達成&実践中♡ Enjoy体験談を綴ります。 [詳細]

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